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Google Maps API 導入ガイド

Google Maps Platformってなに?

Google Maps APIが新しくなり、Google Maps Platformとして生まれ変わりました。Google Maps Platformになって、さらにビジネスでのGoogle Map活用がしやすくなっているようです。ここでは、Google Maps Platformと、その前身のGoogle Maps APIについて解説していきます。

Google Maps Platformってなに?

■Google Maps APIってなに?

Google Maps APIとはどのようなサービスなのでしょうか?簡単に說明すると、Google Maps APIとは、GoogleマップをWebサイトに挿入するための仕組みのこと。

Googleマップは、パソコン版の他、iOSやandroid版のアプリがあり、目的地を検索したり、目的地までの経路を調べたり、現代人に日常的に利用されているサービスです。また、店舗検索サービスなどの経路案内や企業のHPのアクセスのページでも利用されており、スマホートフォンで日常的にインターネットを使う現代人にとって欠かせないサービスとなっています。

Googleマップのアプリ以外で、GoogleマップをWebサイトに反映させるために使われるのが、Google Maps APIという機能です。Googleマップの機能の一部を開放して、その機能をカスタマイズして使えるようにできており、誰でも簡単にGoogleマップの機能をサイトに搭載させることができます。

そんなGoogle Maps APIは、これまでの機能をそのままに、さらに使いやすいサービスGoogle Maps Platformへと進化しました。進化したGoogle Maps Platformとはどのようなサービスなのでしょうか?
続いて、Google Maps Platformについてご紹介します。

■Google Maps Platformでさらに便利に

Google Maps Platformでさらに便利に

もともとGoogle Maps APIには、18のAPIがあり、それぞれ用途が異なっていました。豊富な機能が魅力ではあるものの、少し使いづらい部分があり、それが大幅に改善されたのがGoogle Maps Platformです。
Google Maps Platformは、機能を「Maps」「Places」「Routes」の3つに統合。より分かりやすくかつ使いやすく進化しました。

また、課金体系も以前は2つありましたが、Google Maps Platformではひとつにまとめられ、月額200ドル分まで無料で利用することができます(サポートは全て無料)。

なお、Google Maps APIのコードは、そのままGoogle Maps Platformで利用できるため、修正などを必要とせずそのままAPIを利用できます。また、Google Maps Platformはビジネスに活かせるさまざまな機能を搭載しているのが特徴です。

■ビジネスを加速させるGoogle Maps Platform

Google Maps Platformは、ルート検索などの他に、エリアを限定してそこで生活している人の属性データを連携して表示することもできます。つまり、特定エリアでの商圏分析や、エリアマーケティングにも活用できるのです。

こうしたGoogle Maps Platformのビジネス利用は広がりを見せており、企業の売上向上に大きく貢献しています。しかし、ビジネスやマーケティングで利用する場合、目的に合わせた正しい使い方を知っておく必要があります。知識や経験がないままGoogle Maps Platformを利用しても、豊富な機能を持て余してしまう可能性があるのです。

国際航業は、Googleのプレミアムパートナーでもあり、さまざまな企業のGoogle Maps Platform導入をサポートしています。ビジネスやマーケティングでGoogle Maps Platformの利用を検討している方は、企業での導入実績が豊富な、国際航業株式会社にご相談ください。