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Google Maps API 導入ガイド

Google Maps APIで得られる位置情報はゲームにも活用可能

Google Maps APIは、近年増加している「位置情報を使ったゲームアプリ」の開発にも活用されています。具体的にはどのような位置情報ゲームがあり、Google Maps APIを利用することでどのような開発が可能になるでしょうか。

■位置情報ゲームって? 基本的な特徴をチェック

位置情報ゲームは、その名のとおりスマートフォンなどで取得される位置情報を利用したゲームです。位置情報ゲームには、GPSなどで取得したユーザーの現在地の情報をゲームに反映させるという性質があります。スマートフォンなどのデバイスを持ったユーザーが移動するとゲーム内のマップでも同様の移動が行われるという点が、位置情報ゲームの面白いところです。

現実のマップと連動させてゲームを進めることができるので、新鮮な臨場感を味わいながらゲームを楽しむことができます。近年大ブームを巻き起こした『Pokémon GO』をはじめ、いくつかの陣営に分かれて陣取り合戦をしたり、パズルゲームと連動させて楽しんだりとさまざまなタイプのゲームがリリースされているのもポイントです。また、観光客の誘致に位置情報ゲームを活用する自治体の例もあります。このように、さまざまな方面に活用できるのが位置情報ゲームです。

■Google Maps APIとARで実現できるサービス

Google Maps APIを導入すれば、上述した位置情報ゲームの開発に役立てることができます。Google Maps APIの特徴としてあげられるのが、「オープンソース」であること。オープンソースであることで、Google Mapsの機能をベースにしたシステムを効率よく開発することができるのです。さまざまなカスタムを施し、オリジナリティを追求することも可能です。

Googleの正規開発パートナーである国際航業株式会社では、Google Maps APIと「AR」の要素を導入したアプリ「ARrowMap」をリリースしております。ARは「拡張現実」ともいい、ユーザーの視界に入る実在の風景にバーチャルな視覚情報を加えて表現する手法のことを指します。近年発達が目覚ましい技術のひとつで、現時点でよく知られているのは、スマートフォンの画面にカメラで見ている映像とバーチャルな情報を重ね合わせて表示するタイプです。ARrowMapは、通常のGoogle Mapsの画面上で利用できるのに加え、「全画面AR表示」「全画面地図表示」「地図/AR同時表示」と画面操作を切り替えられるのが特徴です。Google Mapsの機能にARの要素をプラスしたARrowMapを活用すれば、さまざまな位置情報ゲームの開発に役立てることができます。

国際航業株式会社では、Google Maps APIの機能を使用した位置情報ゲームや、AR要素を加えたゲームの開発にも役立つサービスを多数提供しています。位置情報ゲームの開発をご検討中の方は、この機会に国際航業株式会社へご依頼ください。