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ケーススタディ

導入事例

現場業務支援クラウド「cyzen」の世界戦略に最適

同社の「cyzen」は位置情報を活用して現場の業務を効率化し、コスト削減・売上げアップをもたらすビジネスクラウドサービスで、2012年のリリース以来成長を続け、2017年初旬には導入企業が1,000社を超える見込みです。同サービスの根幹をなす地図情報には「Google Maps for Work」を採用してます。

お話を伺った方

レッドフォックス株式会社
cyzen 開発チーム 菊池 司氏

導入ご担当者様へのインタビュー

レッドフォックス株式会社では、現場の位置情報を活用して売上を上げるクラウドサービスの「cyzen」事業が好調です。同サービスに「Google Maps for Work」を採用することになった決め手は何ですか。

国際航業の担当の迅速・柔軟さが決め手。
今はまだ取り扱いが少ない中国の地図など世界の地図が利用可能。

菊池氏理由は2つあります。一つは、国際航業の担当の方が常に迅速・柔軟に対応してくださることです。弊社のサービスは現在、1ヶ月に数回のバージョンアップを行っていますので、スピーディに連携していただけるパートナーで大変助かっています。

2つめは、世界の地図が利用可能だということです。今はまだ取り扱いが少ない中国の地図を提供しているということも決め手のひとつになりました。

「cyzen」では地図をどのように活用しているのですか。

アプリで現在地を表示させ、「顧客情報」「本日の予定とルート」など、必要な情報を地図上で確認して効率よく動くことができ、現場からの「報告」も簡単

菊池氏「cyzen」では、「営業マンの行動記録」「車両の軌跡」「顧客情報」などの情報がWeb管理画面の地図上で一覧できます。従来は日報や報告書で行っていた「行動の確認」が簡単になったほか、「業務の効率化」「リソースの最適な配分」などが可能になります。

現場の社員は、アプリで現在地を表示させ、「顧客情報」「本日の予定とルート」など、必要な情報を地図上で確認して効率よく動くことができ、現場からの「報告」も簡単です。

また、2015年2月には「交通費自動計算」サービスを開始しました。スマホでアプリを起動していれば一日の行動軌跡から自動で交通費が計算されます。

「cyzen」の今後の地図データ活用について、教えてください。

今後はグローバルで利用していただくことも視野に入れております。

菊池氏「cyzen」はナショナルクライアント企業様にも多数ご利用頂いております。
従ってニーズに応じて海外エリアについては順次対応をしていく予定です。